足のニオイ対策あれこれ

足のニオイというのも、脇のニオイと同様に「特に気になる体臭」の筆頭格に挙げられる存在です。

 

そんな困った足のニオイを軽減する方法をいくつかご紹介しましょう!

 

靴のニオイを軽減しよう!

足のニオイを軽減するためには、「靴についたニオイを軽減する」ということも大切です。

 

そのために大切なことはまず、「靴を休ませること」です。毎日同じ靴を履くのではなく、2〜3足の靴をローテーションで履くなどして、「日中の活動で蒸れた靴の中がしっかり乾くまでの時間」を与えるようにしましょう。

 

また、自宅に置いている靴の中に、10円玉を入れておくという昔ながらの方法もおすすめです。
10円玉の銅イオンの作用が、消臭・殺菌効果をもたらしてくれます。

 

靴の中に入れる10円玉は1枚だけにするよりも、3枚ぐらい入れておいたほうが、より効果が高いよ。

 

「ニオイがこもりやすく、しかも中が乾きにくい」というブーツの消臭には、10円玉に加えて、シリカゲル(乾燥剤)も入れておきましょう。

 

インナーソールを活用しよう!

足は蒸れやすい場所なので、吸水性のあるインナーソール(中敷き)を靴の中に入れておく、というのもおすすめです。

 

ちなみに、インナーソールを靴の中に入れる前に、市販の銀イオンスプレーなどをかけておくと、銀イオンによる消臭・除菌効果も得られますよ。

 

自宅に戻ったらインナーソールは靴から出し、しっかりと乾かすようにしましょう。

 

たまには贅沢なフットバスをしてみよう!

足のニオイ対策として、「たまの贅沢」としておすすめしたいのが、木酢液や竹酢液を使ったフットバスです。

 

まず、バケツまたは大きめで深さのある洗面器に約42℃のお湯を入れます。
お湯の量は、両足のくるぶしがすっかり隠れるぐらいの深さまで。

 

ここに、50〜100cc程度の木酢液または竹酢液を入れてかき混ぜ、足を入れたまま15〜20分ほどのんびり過ごしましょう。
これで木酢液や竹酢液の殺菌・消臭効果が行き渡り、かなりのニオイ軽減効果が期待できます。

 

ちなみに木酢液や竹酢液は、水虫対策にも有効ですので、「ニオイだけでなく水虫にも悩んでいる」という人に、この足湯は特におすすめですよ。