「外側からの体臭ケア」でもっとも大切なこと

自分でできる体臭ケアとしては、「食生活を見直す」「ストレスを溜めないようにする」「十分な睡眠をとる」など、内側からのケアも大切ですが、外側からの体臭ケアも合わせて実行していくことも必要になります。

 

「外側からの体臭ケアの良し悪し」は、入浴時に決まる!

では、外側からの体臭ケアは、どのようにしたらいいのでしょうか?

 

「デオドラントスプレーやクリームを使って、汗やニオイを抑える」というのを真っ先に思いつく人が多いでしょうが、それよりももっと、大切なことがあります。

 

それは、「入浴時にしっかりとニオイの元を落とし、さらにそこからニオイ原因菌が増えにくいような肌状態に持っていくこと」です。

 

入浴時には体臭対策向けの石けんを使おう!

入浴時にしっかりとニオイの元を落とし、さらにそこからニオイ原因菌を増やさないためには、まず、「湯船に入浴し、酸化した皮脂汚れ等をやわらかくし、洗い落としやすい状態にしておく」ということが大切です。

 

そして何より、「体を洗う際、きちんと体臭対策の成分が配合された、専用の石けんやボディーソープを使う」ということが不可欠になってきます。

 

良質な体臭対策の石けんやボディーソープは、「普通の石けんと同等もしくはそれ以上の汚れ落としができるだけでなく、抗菌や殺菌・消臭成分等が配合されているので、今あるニオイを消し、そこからさらに出てくるニオイ成分の抑制にも働きかけてくれる」という大きなメリットがあるのです。

 

普通の石けんだと、汚れを落とすことによってその場のニオイを軽減ぐらいは期待できますが、特別な抗菌や殺菌・消臭効果を得ることは難しいですからね。

 

日中にデオドラントスプレーやクリーム等で体臭対策をするにしても、「入浴後から朝を迎えるまでに体臭が出てしまう」とあっては、その効果も生かせません。

 

ですから、入浴時の洗浄料を体臭対策専門の石けんやボディーソープに切り替えることは、「外側からの体臭ケアの基本中の基本であり、最重要ポイント」と言えるのです。